倒立前転が、できない人もできるようになる、

簡単なやり方とコツのレクチャーになります。

ブレイクダンスの場合だと、

ジョーダン・ラビットなどのフリーズ・縦技からフロアに繋げるのもおすすめです。

 

 

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倒立前転とは、倒立してから前転(前回り)に移行して起き上がるという、

一連の流れの動きを倒立前転と言います。

アクロバットや体操などでは、基礎となる技になります。

倒立前転を学べば、倒立状態でバランスを崩しても、

綺麗に受け身をとって怪我もしにくいので、覚えておきましょう。

 

倒立前転は、倒立→前転→起き上がりまでが一連の流れになります。

この流れの順番で、やり方をご説明していきます。

倒立が苦手な方は

逆立ち(倒立)が簡単に出来る正しいやり方!4つのコツと簡単にできる捉え方

の記事を見て倒立ができるようにしましょう。

 

倒立(逆立ち)

前転倒立

引用:YOUTUBE/https://www.youtube.com/watch?v=lcB6wXWdxmM

まずは倒立からです。

まっすぐに入りしっかりと倒立まで持っていきます。

この時に注意したいのは膝が曲がらないようにすることです。

膝が曲がるとバランスを崩しやすくなる&頂点まで足を持っていきにくいので、

覚えておきましょう。

前転倒立

引用:YOUTUBE/https://www.youtube.com/watch?v=lcB6wXWdxmM

まっすぐと足を曲げずに頂点まで達したら、

足を伸ばした状態で前転に進みます。

顎を引きながら、手を耳元の横に置くようにすることがポイントです。

この時にいきなり力を抜くと頭から落ちてしまいますので、

必ず前方に倒れながら腕を曲げましょう。

前転

前転倒立

引用:YOUTUBE/https://www.youtube.com/watch?v=lcB6wXWdxmM

おへそを見るようにして落ちる流れを利用して、そのまま前転に入ります。

最後の起き上がりに向けて、足をまだ曲げずにいましょう。

腕も力を入れすぎずに、首の後ろから背中に滑らかに落ちるようにします。

 

立ち上がり

前転倒立

引用:YOUTUBE/https://www.youtube.com/watch?v=lcB6wXWdxmM

伸ばした足を曲げて着地します。

着地と同タイミングで起き上がりに参りましょう。

前に勢いを乗せるために腕は前の方にしておく方がいいでしょう。

腹筋をするように、前に行く力の流れに沿って起き上がりましょう。

 

前転倒立

引用:YOUTUBE/https://www.youtube.com/watch?v=lcB6wXWdxmM

そのまま足で立ち上がって、前転倒立の完成です。

 

前転倒立が出来ない場合は、基本的に最初の倒立の良し悪し=勢いの乗せ方で決まります。

しっかりと倒立ができる状態でゆっくりとタイミングを掴みましょう。

 

壁倒立で倒立前転の練習をする

前転倒立

引用:YOUTUBE/https://www.youtube.com/watch?v=lcB6wXWdxmM

この壁倒立の状態から、ゆっくりと倒立前転に向かう練習をしましょう。

ゆっくりと腕を曲げながら、壁の方に頭を向け、

後頭部から背中に緩やかに前へ落ちるようにしてください。

そのあとは前述した通りのポイントを踏まえて起き上がりまで向かいましょう。

 



 

まとめ

倒立前転は、アクロバットの技でも基本として使用されます。

ブレイクダンスの中でもラビットなどをした後、

スムーズにフロアに入れるので、ぜひ身につけてください。

倒立前転がスムーズにできるようになるのであれば、

後転倒立を覚えることもおすすめです。

後転倒立のやり方とコツ・練習方法【片手でやるやり方も】

  

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