股関節のストレッチをして、180度開脚が1ヶ月できるようになる方法のレクチャー。

さらに、股関節ストレッチによるメリットや効果、

体が硬い人でも開脚ができるようになる裏技的な方法も併せてご紹介。

正しいストレッチ方法をレッツトライ!

 

 

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股関節ストレッチ

股関節のストレッチの方法は、開脚するだけではなく、

立った状態でも座った状態でもすることが可能です。

体が硬い人は無理に開脚をしたりすると、

靭帯を傷める原因になりますので、易しいストレッチから初めましょう。

他にも基本的なストレッチにおける注意点も最初に抑えておくと、

ストレッチの効果を発揮できる&怪我防止につながるので、

覚えておきましょう。

 

ストレッチする際の注意点

ストレッチする際の注意点をざっと上げると、

・反動をつけて行わない
・体を温めてから行う
・呼吸を止めない
・無理に痛いところまで伸ばさない

このようになります。

 

無理しない、反動をつけて行わないという点は、

先ほども紹介したように怪我をしないためになります。

呼吸を止めないというのは、

ストレッチは筋肉を伸ばすので、

息を止めて筋肉を緊張=縮めることを防止するためです。

 

また体を温める理由は、

筋肉をほぐして先に和らげて可動域を広げることと、

怪我の防止になるためです。

なので、お風呂上がりの時などのリラックスした状態で行うのは非常に効果的です。

ストレッチや体操は寝る前?お風呂上がり?効果的なタイミングはコレ!

 

ストレッチをする際はストレッチマットがあると効果的

 

座ってストレッチをする際、硬い床に骨が当たったりして痛かったり、

床が冷たいという方は、ストレッチマットを敷くことをおすすめします。

ストレッチマットを敷くことでこれらも解消でき、

痛みなどにとらわれずに正しいフォームで行うことができるので、

結果的にストレッチの効果が高まります。

ストレッチマットの効果&おすすめと購入する3つのメリット

 

体が硬い人の場合の股関節ストレッチ方法.1

体が硬い人は、立った状態でストレッチしてみましょう。

少しガニ股になった状態で、膝に手をついて股関節を意識しながら広げていきます。

この際に、先ほどもお伝えした注意点を踏まえてやってみましょう。

また、仕事・家事などの合間にもこのストレッチはできるので、

毎日継続的にやることが可能です。

 

体が硬い人の場合の股関節ストレッチ方法. 2

次は寝転んだ状態での股関節ストレッチです。

手順は次のように

  1. リラックスした状態で仰向けになり膝を立てる
  2. 片側の足をもう片側の足の膝辺りにカカトがつくように組む
  3. その状態で上の足をユサユサするだけ

たったこれだけですが、股関節をゆっくりと広げる動きになっているので、

負荷がかからずに柔らかくすることが可能です。

体をあまり動かせない人や寝る前などにも有効的です。

 

180度開脚を楽にできるようになる方法

ソファやベッド、長椅子(ベンチ)などの上で行う開脚方法。

初めは何もせずに開脚して痛いと思うポイントまで息を吐きながら前に上半身を倒した後

息を吸いながら後ろにそのまま上半身を移動し息を吐きます。

その後、最初と同じように上半身を倒すと開脚がとても楽になります。

 

1ヶ月で180度開脚ができるようになるには?

股関節ストレッチ

お風呂上がりなどの体を温めた状態で、

最初に紹介した四股を踏むようなストレッチと開脚ストレッチを毎日継続的に続ければ、

できるようになります。

上半身をベタッと床にくっつけるのは少し難しいですが、

肘をついた状態の開脚まではできるようになります。

 

股関節ストレッチは、健康的にも様々なメリットや効果があります。

ザッと挙げるだけでも

  1. 代謝が上がる=ダイエット効果
  2. 腰痛の緩和
  3. 姿勢が良くなる
  4. 血行が良くなる
  5. 運動でできることが広がる

など、大きなメリットがあるのです。

特に運動選手・ダンサー・体操選手などは、

怪我の防止やパフォーマンスを上げることができるので、

やっておいた方がいいでしょう。

 



 

股関節問わず、筋肉を柔らかくしたいという方におすすめの裏技方法なのですが、

開脚の場合、足の内側を協力者もしくは壁で広げて、

ストレッチしている本人は、その力に反発するように力を入れます。

そうすると、今まで以上に筋肉が柔らかくなって、開脚ができるようになります。

どのストレッチにも使える方法なので、ぜひ試してみてください。

 

開脚ストレッチなどで、お尻の骨が床に当たったり、

背中の骨が床に当たったりで正しいフォームができない場合は、

ストレッチマットの使用をすることをおすすめします。

ストレッチマットの効果&おすすめと購入する3つのメリット

 

  

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