WDCは世界規模で行われるダンスバトルの祭典。

現在、バトルでエントリーできるジャンルは、

HIPHOP,breakin,lockin,poping,kids freestyleなど、

数多くのジャンルがエントリー可能となっている。

ブレイクダンスのバトルは2on2で行われることがあり、

2on2でのブレイクダンスバトルのレベルは、

世界大会のイベントの中でもトップクラスといっても過言ではない。

 

 

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UK BBOY,JUSTE DEBOUTと並ぶ世界規模のダンスイベント

 

「DANCEに国境はない」をコンセプトに、

WDCは今年で9年目を迎えるダンスバトルイベント。

世界規模で行われるダンスバトルイベントのため、

日本でもFINAL出場への予選が繰り広げられる。

WDC実行委員会が主導でイベントを開催し、

G-SHOCK,PIONNEER DJなどがスポンサーとして参加している。

 

なお、WDCでは、定期的に

・「FUNKY CHICKEN」
・「SUPER FRIDAY」
・「SOUL STREET」

といった、lock, pop,soulなどのジャンルを主とした、

バトルイベントも開催している。

breakin 2on2のバトル

ブレイクダンス以外のルールをここでは割愛させていただくが、

2017年の現在は基本的にどのジャンルも2on2でのバトルとなる。

breakin 2on2は、

東北・関東・東海・近畿・九州の5つの地域から予選を開始。

地方予選の優勝チームのみが本戦へと進めることになる。

本線は2日間あり、breakinの場合は、

1DAY:地方予選優勝組 + 中国代表 + 海外ゲスト + 当日予選突破組でBEST8を決定。

2DAY:1日目を勝ち抜いたチームから一気に優勝を決めるトーナメント。

 

冒頭でも触れたが、とにかくハイレベル中のハイレベルな2on2バトルが見れるところがWDCの見どころ。

予選からトーナメントで優勝まで上り詰めるのに、

数多くのバトルをこなし、勝ち進んでいかなければならないため、

精神力・技・踊りなど、すべてにおいて高水準でないと、

このバトルは勝ち進んで行けない。

 

そのため、WDCは、毎年2on2バトルの中でも、

非常にハイレベルな戦いとなる。

特にbreakinのバトルは、WDCの中でも歴史が長く、

2on2 breakinはとりわけレベルが高く有名です。

 

個人的におすすめの

2009年のFINALと2017年の関東予選FINALを

ご紹介します。

 

  

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