ブレイクダンスの基礎「5歩(ごほ)」のやり方とコツを動画と文章でご説明。

フットワークの3歩と6歩を組み合わせたようなフットワークになっています。

5歩を覚える前に6歩と3歩を覚えた方がスムーズにできるでしょう。

やり方はこちら↓

ブレイクダンスの基礎「6歩(シックスステップ)」のやり方とコツ

ブレイクダンスの基礎「3歩」のやり方とコツ

 

 

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5歩はフットワークの足を広げた状態から、

3歩目までは6歩と同じように動き、

4歩目を足をスネにかけずに通してやるやり方です。(3歩)

 

まず、足を広げた状態に

ブレイクダンス 5歩

 

2,3歩目までは6歩と同じ

ブレイクダンス 5歩

ブレイクダンス 5歩

足が後ろから前に来るまでは、フットワークの6歩と基本的に変わりません。

 

4歩目は足をかけずに抜く

ブレイクダンス 5歩

ブレイクダンス 5歩

4歩目からフットワークの3歩の3歩目のように、

スネに足をかけずに足を抜いていきます。

画像であれば右足が左足の足の下を通るように滑らせて行くようにします。

 

膝を前に出した状態になる

ここまでが5歩になります。

 

5歩(ごほ)のコツ

途中までは6歩と同じなので、

足の置き方に注意しましょう。

4歩目はしっかりと足を振り抜いてください。

途中で止めずに繰り返しながらやる方が、

体になじませやすいので、反復練習しておきましょう。

もちろん、一歩一歩リズムを踏んで踊っていることも意識を忘れずに。

 

フットワーク全般に言えることですが、

四つん這いの状態になる場合は、腰を上に上げないように心がけましょう。

あと、5歩は色んなフットワークの基礎の要素を含んでいますので、

一周回っても、元にいた位置の所に戻れるように心がけましょう。

 



 

 

練習動画の中でもわかりやすい動画を用意

 

1歩ずつ足の置き方などを、止めながら事細かにレクチャーしてくれています。

手の位置・足の位置など、画像で見てもわからない方は、

こちらの動画を見る方がオススメです。

わかりやすいので、何度も見て練習してみてください。

 

他にもフットワーク技やネタを調べたい方はこちらがおすすめ↓

ブレイクダンスのフットワークのネタを増やす方法【初心者必見】

ブレイクダンスの技一覧まとめ【全60種類以上】

 

 

  

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